10月 11
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注文住宅でバリアフリー
日本は超高齢社会と言われています。
超高齢社会とは、国の人口に占める高齢者の割合が(65歳以上)
21%以上の場合を言います。
日本の100人中21人が65歳以上のおじいちゃんおばあちゃんなのです。
これはとても高い割合です。
そしてこの割合は、今後さらに高くなっていくと見ています。
これから日本が目指すところは、高齢者の自立と医療福祉の充実ではないかと
私は個人的に思っております。
高齢者の自立に関しては、今後、自分たちの老後を見越した生活をするべきということ。
年金がもらえるように国民年金を払うことと(かと言って、自分たちが貰える年齢に達したとき、きちんと支払われるかは謎ですが、)
もしくは老後に備えての貯金を今から少しずつしてくとか。
企業に関しては、販売などのサービスも高齢者の事を考えたシステムを導入している企業が
今後生き残っていくのかと。
(宅配サービスや代行なんたら)
医療福祉の充実は、現時点でも人手が足りない状態なので、
高齢者の方達がご自身で自分のメンテナンスを行えるような
仕組みが必要なんじゃないでしょうか。
(例えば全自動点滴器!みたいな。)
私も自分の両親の面倒を見ることを考えて、
将来注文住宅で建てる家はバリアフリーにするつもりです。
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